優柔不断のクルマ選び 番外編 新型インプレッサ
2012-01-26


 さて、優柔不断にも程がある、っていうほど長い間が空いちゃったけれど。

 あ、今年もよろしくお願いします。っていうくらい、ね。

 クルマ選びの方は、ようやく決心を固めて。といっても少し前になるんだけれど。今は新しいクルマを楽しんでるよ。ただいま納車2ヶ月。走行は700kmくらいだから、クルマにとっては可哀想なくらいの、相変わらずの少なさなのだけれど。

 え、何にしたのかって。

 それはね。

 それは、この次に置いておいてね。

 今回のクルマ選びで、久しぶりに新しいクルマの情報をいろいろ仕入れてみて。タイミングの関係で、新しいモデルが出る前に他のクルマに決めちゃったけれど、やっぱりちょっと乗ってみたいなあ、っていうクルマもちらほら出てきてるんだよね。

 そんなクルマの一つが、「買う気はなくても乗りに来て」っていうキャンペーンをやっていたから、遠慮なく乗りに行って来たよ。さすがに新車で乗り付けるのは気が引けたから、1ヶ月点検をしている隙に、隣のディーラーに歩いて行ってきたんだ。

 スバルの、新型インプレッサ。


禺画像]

 13年乗ったレガシイの、その前に乗ってたのが出たばかりのインプレッサワゴン WRXだったんだよね。そのタイトな運転感覚と、見切りのしやすい大きさ。220馬力のドッカンターボと四駆の安心感。ナルディのステアリング。数え上げたら切りがないくらい、大好きなクルマだったんだけどね。

 タイアを交換するときにけちって安いGrid IIに換えたら、急にふにゃふにゃのツマラナイクルマになっちゃって。ワゴンのせいか荷室から軋み音も聞こえてくるような気がして。

 それで、一目惚れしたレガシイB4に乗り換えちゃったんだ。


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[ただ、それだけの遊び道具]

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